自分と向き合うきっかけを貰えた本『「また、必ず会おう」と誰もが言った』

      2014/08/31

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megane

こんばんは。

僕のプロフィールにも書いてあるんですけど、高校ぐらいから本を読むのが好きでして、小説から自己啓発書、ビジネス書とかいろいろと読んでいます。

だけど、ブログでレビュー記事って書いてこなかったなーと思ったので、
せっかく読んだ本を簡単にまとめて、参考になったことや自分の意見などを書いていこうかと思います。

今回は、この前知り合いに本を紹介したら自分でも久しぶりに読んでみたくなったので、読んでみたら結構良いこと書いてあった本を紹介します。

『「また、必ず会おう」と誰もが言った』のレビュー

matakanarazuaou

まず、この本は1時間程度ですらすら読めました。
この本は、自分と向き合うきっかけとなる良い本だと思います。そして、自分の行いや人との接し方など考えさせられることがあります。

あらすじとしては、17歳の少年が嘘ついて、熊本から1人でディズニー行って、飛行機に乗り遅れて金がなくなり、居候したりヒッチハイクしたり様々な人と出会っていくストーリーです。
ここで、出会っていく人がみんなすごく良い人。そして、その少年の成長が見ていけるので、小説としても良いお話です。

下手な自己啓発書を読むよりも読む価値あるなーって感じでした。
読みながら、「いいこと言ってるなー」って思ったことをTwitterで投稿していたので、簡単に紹介します。

確かに、僕の場合も友達とか誰かが喜んでくれたら、自分もすごく嬉しい。人の問題を解決したときとか、後輩が成長していくのとか見てるとすごく嬉しいし、それが自分の喜びなんだなーって思う。

だから、もっと多くの人に喜んでもらうために、自分も力をつけないといけないなーと思うし、成長が促進していく状態作りもしていかないとなと思う。

 

この言葉が、この本での一番の収穫かもしれない。
「他人のメガネをかけて、世の中を見てると度数が合わない」
誰かの言うことを聞いて、その通りにすることで失敗する。
じゃあ、それは誰の責任だと思いますか?

その指示を出した人?
それとも自分?

それは、自分の責任ですよね。だって、その人の言うことを聞いて自分がやったので、それをやると決めたのは自分。

親の言うこと、先輩の言うこと、上司の言うこと、
いろいろと聞かないといけないこともありますし、自分ではわからないこともあるかと思います。
その人のことを本当に尊敬していて、正しいと信じているのであれば、言うことを聞けば良いと思います。

だけど、何も考えずにその人の言うことを聞いていいのか?
何も考えずにその人が言ったからってそのまま従ってしまう。そして、気づいたときには本当に自分がしたいことってのがわからなくなってくる。「自分って何がしたいんだろう?」ってなってしまう。

それは他人のメガネをかけているということ。だから、度数が合わなくて気持ち悪くなる。
少しでもおかしいと疑問に思うのであれば、本当にそれに従うべきなのか?
何か疑問に思うことがあれば、自分で考えてみること。それか、自分がなりたいと思う人の考え方を聞いてみる、もしくは本など読んでみる。そうやって、自分のメガネで見ていかないといけない。

他人のメガネでは、度が合わないので気持ちが悪くなる。
自分と向き合い、自分のメガネを持つことで世の中がクリアに見えるようになります。

まとめ

ここまで読んでくれてありがとうございます。
『「また、必ず会おう」と誰もが言った』という本のいいなと思ったとこを取り上げたのですが、
他にも面白いとおもうことがあったので、是非読んでみてください。

今回書いた、「人が喜ぶことをしたときに、自分にも同じ喜びを得ることができる」ということと、
「他人のメガネをかけて、世の中を見てると度数が合わないから気持ち悪くなってくる。 自分のメガネで世の中をしっかりと見て、自分の価値観、物差しで生きていく。」ということ。

この2つは特に自分の中にしっくりきたので、ぜひ一度考えてみてください。

「自分は今、誰のメガネで世の中を見ているのか?」

人生というのは、誰のモノでもなく自分の人生は自分で創っていくしかありません。
だったら、自分の人生を他人のメガネで見ていくよりも、自分のメガネでしっかりと見ていってほしいです。

もし、自分のメガネがわからないのであれば、こっそり問い合わせていただければ、相談に乗ることもできます。
学生や社会人の方と何人も会って話して来たのでそういうことは得意ですのでw

おまけ

この本を読んだときのツイートを乗っけときますね。

 

<今回紹介した書籍>
「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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